信吉メモ

なんかメモとか(日記じゃないよ)
finetune更新したよ
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    →にあるものは最近大幅には変えてないんですが(マイナーチェンジの繰り返し)、「Old songs」というプレイリストを作ってみました。タイトル右にある緑のPLAYボタンで聴いてみてください。
    このブログ右のfinetuneプレイヤーから聴きたい場合は、上段右から3番目の「FINETUNE PLAYLISTS」アイコンを押して、「OLD SONGS」からどうぞ。
    これは前から少しずつ集めていたのだけどなかなか45曲以上にならなくて(finetuneは45曲以上で再生可能になる。しかも同じ人は3曲まで)。ジャズとかミュージカルとかの寄せ集めですが、そこまで詳しくはないので結構統一感ないかも。。。あーでもこれ作ってて気付いたのだが、私は昔の人だと、女性は声の低いボーカルが好きらしい。

    weekend!一番好きなのはアリス・フェイ。出演作は見たことないんだけど、カルメン・ミランダも出てる「Week-End in Havana」での「Romance and Rumba(1941)」(1:40から)とか素敵なんだよなあ。前に「一緒に歌ってる男性より声低いw」とかのコメントもあったけど(笑)…ってけなしてるわけではないけど、あながちウソでもないだろう。「Tropical Magic」(1:20すぎから)も良い。でもこの映画は日本版がないので英語勉強して見なければ…

    それからドロレス・グレイの「いつも上天気(1955)」の「Thanks a Lot But No Thanks」も入れておいた。コレもねー…「歌ってるとこの声が戸田恵子さんじゃね??」とか激しく思ってたんですが誰にも分かってもらえない日々が続いてましたが…インターネッツというすてきな文明の利器のお陰で知らない人にも見てもらうことができるとは。あー脚がキレイだ。キレイだのう。。。この頃の女性って色気があって素敵ですよね。まあ脚といえばシド・チャリース…とこの話はまた今度。

    このfinetuneには色々好きなの詰めてみましたが、あとジュディ・ガーランドがゲーブルに歌う「Dear Mr Gable, you made me love you」もあったので入れました。かわいいよなあ。
    かわいいといえば、デビー・レイノルズの「I love Melvin(1953)」の「A lady loves」です。…ってつべに動画が…!今までなかったのにワーイワーイ
    これも日本では発売されてませんが、「ザッツ・エンタテインメント」からの映像ですね。途中でギンガムのドレスで歌ってるシーンありますが…これは没カットのようで、これもかわいいのになんで没になったのだろうか…
    ちなみに彼女の娘さんも役者で、ブルース・ブラザーズで恋人にマシンガンぶっ放したり彼らの泊まってるホテルにバズーカぶっ放してコントみたいなことやってた女性です…というよりレイア姫です。

    あー…あとはキャブ・キャロウェイとその周辺スペシャルな記事も用意してるんだ…してるんだよ…だけども時間がない。
    | snkch | 映画 | 18:55 | comments(0) | - | - | -
    今年最後です
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      さすがにクリスマスfinetuneのお知らせ書き込みで今年を終わらすのはアレな気がしたので…急ぎ足で今年最後のブログ。

      あ クリスマス特別仕様のfinetuneは終了して、いつもの感じに戻してみました。クリスマスソングが大人しめの多かったので、他の曲もそれに合わせて静かなのを選んでいたのですが、今回は打って変わってテンポのいいのとかハッキリした音とか中心で集めてみました(もともとそういうのが好きなので)。ノリノリになるがいいよ。 右の黒い四角いやつから再生ドウゾ。結構色々入れてます。


      さてそんな感じで、映画関係。
      公開が終わったやつとかも色々エイッと入れてみました。

      フィギュア
      俺たちフィギュアスケーター(2007) 
      原題はBlades of Glory。邦題が変な気が… って思ったら、前にやった「俺たちニュースキャスター」から来てるっぽい。
      ナポレオン・ダイナマイト」のジョン・ヘダー君が出てるやつです。
      制作はベン・スティラー。
      主演のウィル・フェレルって誰だろうと思ったら、「エルフ」のあの人か…!と。。
      つうかこの映画、日本未公開だったのにビデオスルーされてるんですね。
      何故か当時の私は、公式サイトの塗り絵コーナーで彼らの肌を緑色に塗って楽しんでました。ホント何やってたんだろう私。 むしろ「奥さまは魔女」の人か。こっちも見てないけど。
      あまり沢山の映画館ではやらないっぽいけど、日本でフィギュア熱があるから公開してくれるんだろうな。 サーシャ・コーエンとかホンモノノの選手たちがカメオ出演してるらしいです。
      ジョン・ヘダー君については他にも色々言いたいことあるんだけど…また今度。

      「I Am Legend 」のアニメトレイラー
      ゾンビ映画?の本編(実写)よりこっちの止め絵的なアニメの方が気になるからこっちを映画化してくれ的な

      ゾンビといえば
      ゾンビーノ(2006)
      六本木ヒルズのポスターに惹かれつつ 結局見に行けなかったんですけども
      「僕のはじめての友達は ゾンビだった…」とかいうゾンビ版「名犬ラッシー」らしい(どんなだ)。
      2006年のカナダ映画です。原題は「FIDO」。日本では2007年公開。
      公開劇場数がやたら少ないのに、日本のサイトがやたら凝ってます(公式よりも雰囲気合ってるしきっと…スタッフさんが盛り上がっちゃったんだろうな)。 しかも蛙男商会の動画が!!!w
      お隣さんちのゾンビがかわいくて気になる。

      Martian Child
      直訳すると「火星こども」です。どうでもいいですねすみません。
      自分のことを火星人だと思ってるこどもの話。
      なんかダンボールかぶってるからGOGOモンスターのIQ思い出しました。
      このちびっ子の無邪気な行動がとってもかわいい。見たいけど日本では公開されるのかな。動画は「MEDIA」から見られます。ここに出てくる主役の子と あと3番目に名前載ってる女性は本物の姉弟らしいです。
      …今気付いたけど、「自分のことを火星人だと思ってるこどもの話」って漫画、昔描いたな私。

      We Are the Strange
      We Are the Strange
      もうDVDになってるようですね。米アマゾンで買えるようで、日本語字幕もついてるらしいです。2007年に日本で公開するとか言ってたけど…結局公開したのかな。
      トレイラーはコレ公式トレイラーよりもソレっぽいのでおすすめかな。ファミコンっぽい音が。
      『パペットで3DでDOTでサイケでサイコでノイズで8bit』なアニメーション作品とのこと。

      スパイダーウィック家の謎
      気になる。内容こんな感じ


      そんなもんかなー。
      あと一つ。「へんなの」に入れても良かったんですが一応映画ネタ
      アルバトロスフィルムのサイトがどうしようもない件
      なんだこの「関連キーワード」は…
      例えば「マシーンヘッド」だと関連キーワードが
      ハイオク満タン/合体/変人/制御不能/爆発
      とかになる。文章もなんか面白い っていうかおかしい。
      こっちもどうぞ。

      ちなみにトレイラーはこれ(※ちょっとグロい動画ですよ)
      なんという低予算wwwww

      キリクとか普通のアニメは流石に普通のページだよなーと思ったら
      キーワードは「ちっちゃい」かよ…。確かにサブタイトルがそうなんだけども。でも「ちっちゃい」キーワードの他の作品はホラーしかないな(笑)。ニコニコのタグみたいに自由度高すぎて、そこがいい。
      アルバ、今後も要チェックだな。


      ではではみなさん、よいお年を〜
      | snkch | 映画 | 23:00 | comments(0) | - | - | -
      内藤ミュージアム
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        みたよ内藤!内藤君! 4/18に。
        あああごめんナイトミュージアムでした。
        公式サイト(しかしキャストの、館長と母親役の文章が逆…)


        予想以上に面白かったです。非常に。
        予想以上に色んなキャラが立っててひっかきまわしてくれるし(こういうなんかメチャクチャなのが好き)、「ジュマンジ」的なのかなあ。色んなのが出て来る感じが。
        コメディなので、とても笑かしてくれました。何で博物館のモノたちが動くのかっていう理由もちゃんとあって、そこはいいなと思いました。

        というか、何が良かったって、キャストなんですよ。あー今でもドキドキするわ…
        だってさ、前任の守衛の3人のじいさんがいるんだけど、それがさ、そのうち2人がディック・ヴァン・ダイクミッキー・ルーニーなのよ!!!!!???????ちょっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(大  興  奮 !! !)
        ※知らない人も多いと思うので、下に色々貼っときました
        しかも、チョイ役かと思ったら(だってこんな大物…ちょっと出るだけでもすごいのに…)、かなりメインだったし。あーーードキドキするわ…
        しかしディック・ヴァン・ダイクは83才、ミッキー・ルーニーなんて87才よ…それなのにミッキーなんて少しだけ踊っ…(泣)
        サイト見たら、この3人もオーディションに来たんだと…えー!
        ということでこれは、アメリカのじーちゃんとその孫が見に行っても非常に楽しめるなあと思いました。

        あとは、「24」のオードリー(の役やった人)とか、ロビン・ウィリアムズとかが出てました。ファラオの登場シーンがとてもかっこ良かったなあ。それと、ネアンデルタール人のシーンはいつも日本とかでやってるコント見てるみたいで、ツボにはまってしまい毎度ウケてました。


        やっぱこういう映画はいいなあ うん、面白かったです。色んな意味で沢山涙流してました。あードキドキするよう


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        ということで
        そんなうかれ気分で2人の若かりし頃のようつべを貼る会発足
        ディック
        その1・「好きな楽器は?」と聞かれたらいつも私はこれと答えてます
        その2・あとこれも有名すぎますね(これは1968年、↑は64年)

        ミッキー
        その1・名コンビ、ジュディ・ガーランドと(1939年)
        ジュディ・ガーランドは、「オズの魔法使」と言えば分かるでしょうか
        その2・withサッチモ 「The Strip」(1951年)より
        しかしミッキー・ルーニーは…楽器もできたり多才だなあ
        その3・ジェーン・マンスフィールドの巨乳にタジタジなミッキー

        ※このブログで採用しているsnapですが(リンクにカーソル合わせると出て来るフキダシの)、ようつべ貼るとさ、その吹き出しからでも映像再生できんのね すごい!
        続きを読む >>
        | snkch | 映画 | 21:47 | comments(0) | - | - | -
        干潟とナポレオンと父
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          〜前の日記の引用とか

          ローズ・イン・タイドランド
          ローズ・イン・タイドランド(2005)  official site
          ※それとなくネタバレ含みますが、何となく支障無いようなあるような
          恵比寿の映画館で見ました(7/27)。ここ座席がソファーみたいで良いよ!
          やっぱギリアムいいです。でもこの映画、ギリアムファンにだけ見てほしいような気もする。幻想的ではないです。怖いです(直接的にといういわけではないけど)。言うなれば「現実の方にかなりウェイトを置いたバンデットQ」。R-15だった理由は途中から分かりました。死んだパパを剥製にしちゃうのです。すごい怖すぎる(描写自体は怖くないけど)。ママも早々に死ぬし。でも主人公ローズちゃんはいつでも楽しそうです。両親ともジャンキーだったし、そういう環境で育った子だっただからかな、両親にはとても愛されていたので怖く感じなかったのかな。障害を持つディキンズとお友達になっちゃうし(というより恋人?)。
          何よりも、とにかく主役ジェライザ=ローズ役であるジョデルのかわいいこと!子供らしいんだけどそこはかとなくただよう女っぽさも魅力的。他のキャストも素敵だけども。

          あとはギリアム作品で好きな、主人公のいる目の前で爆破が起こるというシーンもありましたよ。なのに主人公はいたって普通にしてるのね。まわりでみんな死んでるのにね。
          映像の方も、今の時代にしては割と「合成とは思えないキレイな映像」ではない感じ。予算がなかったのかわざとなのか、でもそれがギリアムっぽくて好きなのです。

          それとこの映画の舞台はワイエスの絵をモデルにしたとのこと。ああなるほどと思いました。
          …しかしあのラスト、これからローズはどうなっちゃうのでしょう…まさにバンデットQですよ(この映画についてはまた後ほど書きたいと思います)。

          そういえばギリアムがとってもすてきなこと仰ってましたので引用。ハリウッドの大物からたくさんのオファーを受けることについて
          「かっこいい俳優たちは逆のものを望む。いつも同じイメージの役が多いから、変わりたい、新しい自分になりたいと思っている。それを僕がぶっ壊してあげる。それは彼らにと
          って冒険なんだ。みんな冒険大好きだろう?」

          ああ冒険ですか、そうだよなあ、創作活動をする上で、冒険することを忘れたらおしまいなのです。怖がらず自分もどんどんやってしまおう、と思ったお言葉でした。

          バス男 ジョン・ヘダー
          ナポレオン・ダイナマイト(2004)  official site
          日本版のタイトルとジャケがあまりにもセンスないので捏造しましたが…察して下さい(他の人も思ってることだろうがな)。予想以上に素敵な作品でした。
           アイダホのさえない高校生、ナポレオン・ダイナマイトとゆかいな仲間たちの映画なんですが(仲間たちって…)、ただのおバカ映画かと思ったらなんかこう青春してて、みんなスレてなくてとても好感の持てる作品でした。特に色とか間が良かった。もちろんヌルいギャグも面白い。
          あと、ラフォーンダがしずちゃんに似すぎているのが気になりまくりでした。あーペドロのTシャツほしい!
          それにしても27才で高校生のナポレオン・ダイナマイトを演じたジョン・ヘダー君ですが、普通にしてると逆にかっこいいのではないか…? 不思議。 →参考
          というか、ナポレオン役とペドロ役の二人にはそれぞれ、双子の兄弟がいるらしい。

          父、帰る
          父、帰る(2003)  official site
           写真でしか見たことのなかった父親が12年振りに帰ってきて、兄弟2人を旅に連れ出す、という話。ただただ静かなロシアの映画。 風景の綺麗な映画だった。音楽も良かった。
           映像が綺麗なんじゃなくて、風景が綺麗だったのですよ。だから人間が主役というよりも風景の中に人間がいる、という感じ。
          でもなんかこう…ああしてこういう展開になっていくのか…と予想していたのですが、後半見事に予想を裏切られ、ああ!なんて!なによそれは!といった感じでした(その展開にはついていけず、ちょっと戸惑った)。
          ストーリーは結構謎の多いものなのですが、それでもまた観たい、と思ってしまったのは、やはりとにかく風景の綺麗な映画だったからかなあと思います。逆にハッキリとさせないから良かったのか。ぼんやりな割にキャラがきちんと立っていたのも良かったような。 あと、最初と最後の方に出て来る塔が印象的でした。ちなみに兄役のウラジーミル・ガーリンが、ヴェネチア映画祭の2ヶ月前にロケ地である湖で溺死したとのことです(ロシアって溺死多いとかどこかで聞いたような…寒いから助かりにくいのかな?)
           ああでも…悲しい映画だなあ。でもDVD欲しいなあ…。
          | snkch | 映画 | 23:27 | comments(0) | - | - | -
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